カミーユ・サン=サーンス

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【音楽家の誕生日】
10月9日はカミーユ・サン=サーンス(1835~1921)の誕生日♡

「白鳥」「サムソンとデリラ」などの作曲家として有名ですね。


フランスの作曲家、ピアニスト、オルガニストです。

1881年ケンブリッジ大学から音楽博士の称号を贈られ、

1913年には最高勲章であるグラン・クロワも贈呈されるなど輝かしい活躍をしました。

音楽だけでなく、詩、天文学など幅広い分野でも一流レベルという博識ぶりでした。

 

たくさんの曲の中からピアノ協奏曲を紹介しますね。

ピアノ協奏曲は5曲あります。

5曲目になる第5番「エジプト風」は1896年にエジプトに滞在した時に作曲され、

第2楽章にエジプト風の音型が流れるところから

「エジプト風」と呼ばれるようになりました。

第1楽章は絶え間なく流れるピアノが美しいです。

第3楽章は全体的に明るく楽しい演奏です。

 

シランクス ドビュッシー

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8月22日はフランスの作曲家ドビュッシーの誕生日(1862~1918)
ピアノ曲の「月の光」や「アラベスク」等ポピュラーになっている曲も多くありますね。
今日はフルート独奏用の美しい小品「シランクス」の紹介をします。
ドビュッシーのフルートと聞くと「牧神の午後への前奏曲」が浮かぶ方もいると思います。管弦楽曲ですが、最初にフルートの有名な旋律から始まります。フルートって鳥の声のイメージもありますが、牧神の笛のイメージもぴったりですよね。
「シランクス」はギリシャ神話に由来します。
”パン”という上半身は人間で、下半身は山羊、毛深く2本の角がある半獣半人の神がいます。
南国の神なので、暑い夏にはいつも昼寝をしたいので、じゃまする者がいると機嫌が悪くなるそうですよ。その”パン”が、ある日妖精のシランクスを捉えようとすると彼女は逃げ惑ううちに逃げ場を失い水辺の葦に返信し、快い音を奏でます。パンはたまらなくなりその葦を手折って笛をつくりそれ以後好んで吹いていたということです。
曲は変ロ長調。ゆっくりした旋律を繰り返しながら揺れ動いていきます。
この曲を聴くと夏の野原の情景が浮かんできそうです♪
フランスのフルート奏者、ルイ・フルーリーに献呈されました。
動画のオススメはこちらです↓
   フルート エマニュエル・パユ
パンの画像(アンニーバレ・カラッチ作)お借りしました。

フォーレ 誕生日 5月12日 

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フランスの作曲家、ガブリエル・フォーレは(1845~1924)5月12日が誕生日。
「夢のあとで」とか「パヴァーヌ」「レクイエム」など有名がたくさんあります。
ピアノの曲、弦楽器の曲、歌、どれをとっても美しい曲が多いです。
ピアノと2つのヴァイオリン、ビオラ、チェロの5人で演奏されるピアノ五重奏曲は
あまり聴く機会がないかもしれませんが、2曲あります。
第1番は、出だしのピアノのキラキラした音がステキでほんとに美しいです。(*^_^*)
フォーレは1890年ころから作曲を始めて、何度も中断しながら1905年に完成しました。
聴覚障害に悩ませられながら、美しい湖のあるスイスに愛着を持ってたフォーレは
チューリヒのシュテルンヴァルテ荘で完成させました。

5月7日 ヨハネス・ブラームス 誕生日

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ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームス(1833年5~1897年)は

 

5月7日が誕生日です。

 

よくドイツ音楽の”3大B”と言われているのが

 

J.Sバッハ、ベートーヴェン、ブラームスの3人です。

 

ブラームスはベートーベンのように自然を愛し、

 

ウィーンの森をよく散策したそうです。

 

ブラームスの音楽の美しいメロディは

 

やはり自然の中から生まれたのかなと思います。

 

 

 

怖そうな写真が有名なのでずっとそんな人のイメージだったけど

 

大きくしてよく写真を見ると(^_^;)けっこうハンサムだし

 

目がちょっと悲しそう。。。

 

性格もシャイだったそうですよ。

 
名曲はたくさんあって1曲を選ぶのは難しいですが、

 

ピアノ協奏曲第2番をど~んとご紹介。

 

なんといっても2曲あるピアノ協奏曲は私の大大好きな曲です!(^^)!
全曲聴くとなんと50分以上あります。

 

出だしのホルンがもう私を違う世界につれていってくれますね~

 

この第2番はイタリア旅行にインスピレーションを得たといっています。

 

初めて生で聴いた時はとにかくかっこいい~と感動した記憶があります(*^_^*)

 

第1番ももちろんかっこいいですよ~

 

お茶タイムなどでお時間とれそうな方は一度聴いてみてください~(^_^)/

 

♪動画 ブラームスピアノ協奏曲第2番

 

↓オススメCD

スプリングコンサート 4月23日(日)

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4月23日(日) 午前10時半開場 午前11時開演

会場 宮田屋豊平店

ケーキとコーヒー付きで2000円です。

宮田屋豊平店へお電話して予約してください。

電話 011-817-3930

広い店内でコーヒーを飲みながら

ゆっくり音楽をお楽しみいただけます。

ヴァイオリンは山下暁子さん

ソプラノは陣内麻友美さん

ピアノ 小出久恵です。

プログラム

ヴァイオリン・歌

1、歌の翼に(メンデルスゾーン)

2、主よ人の望みの喜びよ(バッハ)

3、ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

4、アヴェ・マリア(シューベルト)

5、私を泣かせてください オペラ「リナルド」より (ヘンデル)

6、わが母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク)

7、天使の糧(フランク)

ヴァイオリン

8、パルティータ 第3番より

ガヴォット・ジーグ(バッハ)

9、ヴァイオリン協奏曲より(メンデルスゾーン)

10、タイスの瞑想曲(マスネ)

 

3月2日 スメタナ 誕生日

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3月2日はチェコの作曲家、

ベドルジハ・スメタナ(1824~1884)の誕生日。
スメタナと言えば、「モルダウ」ですよね(^^♪

モルダウ川の源流からプラハ市内へ続く

上流から下流への川の情景を描写した曲です。
「モルダウ」は交響詩『わが祖国』の中の曲で1874年ころ作曲されました。
1874年梅毒によって聴覚を失いながらも作曲を続けていましたが、

経済的に困窮し生活が苦しくなっていき、

妻とも険悪な関係だったようです。

精神状態も悪化していき、

1883年には精神病院に入院し翌年60歳で生涯を閉じました。
「モルダウ」をハープでの美しい演奏があったので聞いてみました。

とってもステキです(*^_^*)♡オーケストラとまた感じがだいぶ違って、

なんか物悲しくも聞こえます。。。。

モルダウ

3月1日 ショパン 誕生日

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3月1日はショパンの誕生日。(1810~1849)

違う日の説もあるようですが。

3月はなぜか作曲家の誕生日も多いですね。

 

ショパンは美しいピアノ曲をたくさん作って、

ピアノの詩人と呼ばれているんですよ。
ショパンはノクターンなどでとても有名ですが、

スケルツォって聞いたことあるでしょうか?

 

以前はソナタの中に使われていたスケルツォですが、

ショパンによって単独の立派な作品ジャンルとなったんです。

4曲作っていますが、第1番は出だしでぐっと引きつけられますね。

 

ユーチューブを見ていたら、あのホロヴィッツの動画があってびっくりしました。

今日はもっとびっくりした、1992年生まれのイギリスのピアニスト

ベンジャミン・グローヴナーの演奏を紹介します。
すごいテクニックで、すばらしいです。

 

最後もすごくかっこいいので是非最後まで聞いて見て下さいね。

ショパン作曲 スケルツォ第1番

クライスラー 誕生日

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2月2日、誕生日だったのは

フリッツ・クライスラー(1875年2月2日~1962年)

 

オーストリア出身のヴァイオリニストで作曲家です。
たくさんの人々に知られ親しまれている

「愛の喜び」「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」などは

このクライスラーの作品です。

「愛の悲しみ」
ところで、ヤッシャ・ハイフェッツ(1901~1987)という

20世紀を代表するヴァイオリニストがいますが、

なんと彼も同じ2月2日生まれです!!

 

こんな逸話があります。


13歳だったハイフェッツのベルリンの演奏会で


ジンバリスト(ロシアのヴァイオリニスト)とクライスラーが偶然居合わせていましたが、

 

ハイフェッツの演奏を聞いて


クライスラーが

「私も君もこれ(ヴァイオリン)を叩き割ってしまった方がよさそうだ」と評したそうです。

 

ハイフェッツに話がそれてしまいましたが
クライスラーは根っからのウィーン気質で、

ロマンティックで情緒あふれる演奏をして

ジャンルを超えて愛されたヴァイオリニストだったようです。
短くて親しみやすいメロディーの曲が多いのも人気の秘密ですね♡
では、クライスラーが演奏した「愛の悲しみ」「愛の喜び」です。

 

「愛の悲しみ」

「愛の喜び」

 

シューベルトの誕生日

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1797年1月31日、フランツ・ペーター・シューベルトが生まれました。
(1797~1828)オーストリアの作曲家です。

歌曲「魔王」や歌曲集「冬の旅」など数多くのすばらしい歌曲を作ったことでも有名です。交響曲、ピアノの曲、室内楽など名曲をたくさん残しています。

今日は有名な「セレナーデ」を紹介しますね。
シューベルトの晩年作曲された歌曲集『白鳥の歌』に入っています。

☆詩の内容
私の願いをそっと歌に託して
夜のしじまのなかをあなたに届かせる
静かなこの林のなかへ下りてきてほしい
愛する人よわたしと一緒になって・・・・

梢の細い先がささやくように
月明かりのなかでゆれている
可愛い人よ恐れることはない
ナイチンゲールの歌声がきこえる
ナイチンゲールも甘く切ない歌声で
わたしにかわって君を求めている・・・・・

こんな感じで甘美に愛をうたっています。

 

セレナーデ

詩曲

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詩曲

1月20日はエルネスト・ショーソン(1855~1899)の誕生日。

フランスの作曲家で、室内楽やヴァイオリンの曲が特に有名です。

 

ショーソンはパリで生まれ裕福な家庭で育ちました。
1877年、父の意向で大学の法学部へ進み、弁護士の資格を取得しました。
そののち、父の許しが出て音楽の勉強を再開し、
1877年末新作オペラ「ラオールの王」で大成功を収めました。

その後、作曲家マスネ―に師事し、パリ音楽院でも学びました。

1883年画家のルノワールの計らいで知り合った女性と結婚しました。

1886年にフランクが会長を務めるフランスの『国民音楽協会』で
10年間実務の仕事をしてフランス音楽の振興に努めました。

1889年以降、交響曲、歌曲「愛と海の詩」、弦楽四重奏、協奏曲など、
傑作を次々と作りました。

1896年、有名なオーケストラとヴァイオリンのための「詩曲」を作曲しました。

1899年44歳の時、セーヌ河畔のリメという村の別荘で

弦楽四重奏曲の第3楽章の作曲にとりかかっていた頃、

散策によく乗っていた自転車事故で亡くなっています。

個人的にはピアノ四重奏曲が一番好きですが、
今日は彼の作品で一番有名と言える「詩曲」を紹介したいと思います。

1896年に作られた曲で、音楽ってこんなにも美しいんだ、、、と思える幻想的な曲です。
17分くらいです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nOgW9lKNH_o

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