シランクス ドビュッシー

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8月22日はフランスの作曲家ドビュッシーの誕生日(1862~1918)
ピアノ曲の「月の光」や「アラベスク」等ポピュラーになっている曲も多くありますね。
今日はフルート独奏用の美しい小品「シランクス」の紹介をします。
ドビュッシーのフルートと聞くと「牧神の午後への前奏曲」が浮かぶ方もいると思います。管弦楽曲ですが、最初にフルートの有名な旋律から始まります。フルートって鳥の声のイメージもありますが、牧神の笛のイメージもぴったりですよね。
「シランクス」はギリシャ神話に由来します。
”パン”という上半身は人間で、下半身は山羊、毛深く2本の角がある半獣半人の神がいます。
南国の神なので、暑い夏にはいつも昼寝をしたいので、じゃまする者がいると機嫌が悪くなるそうですよ。その”パン”が、ある日妖精のシランクスを捉えようとすると彼女は逃げ惑ううちに逃げ場を失い水辺の葦に返信し、快い音を奏でます。パンはたまらなくなりその葦を手折って笛をつくりそれ以後好んで吹いていたということです。
曲は変ロ長調。ゆっくりした旋律を繰り返しながら揺れ動いていきます。
この曲を聴くと夏の野原の情景が浮かんできそうです♪
フランスのフルート奏者、ルイ・フルーリーに献呈されました。
動画のオススメはこちらです↓
   フルート エマニュエル・パユ
パンの画像(アンニーバレ・カラッチ作)お借りしました。

夏の終わり

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7月23日に『ロミオとジュリエット~永遠の愛~』が無事終わりました。

来てくださった皆様、協力してくださったスタッフの方々、

本当にありがとうございました。

そして、すばらしい歌手の方々、合唱サークルの方々、伴奏して下さった3人の方にも

心から感謝しています。

 

ずいぶん日にちがたってしまいましたが、

このブログというか、ホームページも思うように使えず

ずっとくずれたままで、放置しておりました。

少し直せたのですが、まだ未完成です。

ワードプレスは私にはちょっと難しかったかなと思っております。

 

音響の事や、照明のことなど、まだまだ勉強不足で

皆さんにご迷惑をおかけしましたが

次回は今回の失敗点を少しでも改善して

もっと素敵なコンサートをお届けするつもりです。

 

今回のロミオとジュリエットは

演奏会形式でしたが、小泉のり子先生の助言のお蔭で

少し動きも出て楽しめたように思います。

 

そんなわけで、わけもわからず公演に向けて

つっぱしってきましたが

再演を望むうれしい声もあり

また、できたらなと思っております。

 

札幌はもう14度とか涼しい気温になってきました。

足早に夏が去って

秋が近づいてこようとしています。

空の雲もうすく絹のようになびいて

涼しい風が心地よく吹いています。

 

 

2016年!わくわく楽しい一年になりますように!

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2016年

2016年になりまして1月も終わりに近づき

記事投稿がすっかりおそくなりましたが

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

音楽を通して、楽しいこと、幸せなことを

たくさん感じていけるように

いろいろ発信していきたいと思っております。

 

だいたい毎年秋以降に開催していた発表会ですが

今年のピアノ発表会は3月5日(土曜日)です。

会場は札幌市教育文化会館小ホールにて

午後6時半開演の予定です。

あと、ひと月ちょっとになりましたので

最後の追い込みですね!

 

昨年に引き続き、宮田屋でのコンサート(5月15日)、

それから、昨年の「ミュージカル MOZART!」のような形で

ミュージカルを取り入れた楽しいコンサートも企画しています。

クラシックファンじゃない人たちにも

クラシックを楽しんでもらいたいという思いで

「わくわく楽しいララコンサート」と題名をつけまして

続けていきたいと思っております。

ホームページ始めました

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ホームページ

やっとホームページを作ることができました。

ハリーパソコン教室のハリー先生のおかげです。

よろしくお願いします。